世界一参考にならないCBT勉強法

Rです。CBTが終わりました。問題の難易度云々より老いのためか6ブロック乗り切る体力が無いことに絶望しました。

気になる結果は正答率85%弱で順位は10番台でした!良くも悪くもない一番面白くない結果です。まあこんなもんでしょう。

目次

はじめに

さて、今回は終わりたてホヤホヤのCBTについての記事です。医学部学士編入試験に関する記事ではないので受験生の皆様には何の参考にもなりません。

こう書くとさも現在医学部生の方には参考になるかのような印象を受けますが、恐らく医学部生にとっても何の参考にもなりません。別に良い結果でもないので!

それなりに手抜いてもなんとかなるなくらいにしか思えない記事となっておりますので、気楽にお楽しみください。

CBTとは?

早速本題に入りますが、「CBTとは何なのか」については数多の先人達が書いた素晴らしい記事が存在するので大まかな内容を知りたい方はそちらをご参照ください。

そもそもCBTはComputer Based Testingの略称なので、医学部の共用試験に限らずコンピューターで行う試験全般を指します。

医学部生が受けるCBTを一言で表すと臨床実習に参加する資格を得るための試験言えます。学生とはいえ患者さんと接する人間が何の知識もないポンコツではいけないので、一定の基準はクリアしてねというわけです。

私のCBT勉強法

それではいよいよ世界一参考にならないCBT勉強法をご紹介します。

私がCBT対策で意識した点はただ一つ!回転率です!

できるだけ多くの問題を何度も何度も解く。これだけです。最初の五文字読めば反射で答えが出るくらい繰り返し問題を解きます。

使用した教材は王道中の王道QBと問トレです。問トレは一周しか解きませんでしたがQBは何周したか思い出せません。

巷には動画講義なる物も複数存在しますが、私は一切利用していません。貧乏だから。とにかく問題を解いて、間違えたら解説を覚え、忘れ、また間違え、覚え直し、また忘れ…の繰り返しです。

アホみたいに見えますが、覚えては忘れ、また覚え直すという作業を繰り返すことこそ勝利への最短ルートであると私は信じています。

具体的には、3年秋頃から始めました。大学の科目別試験が終わったらすぐにQBの当該科目の問題を解きます。記憶が新鮮なうちに問題を解くことで知識の定着を狙いますがもちろん定着なんてしません。

一周終わった後は間違えた問題のみ二周目を行います。全問解き終わったらまた間違った問題で三周目、それが終わったらまた間違った問題で四周目といった感じで全問正解するまで解き続けます。

この時点でよほどの事件が起こらなければ8割は越えるかなという手応えを得ることができます。

春休みあまりにも暇だったので淡々と解き続けていたら4年生が始まる前に全問解ききってしまいました。

そこからは完全に流しました。特に6月からは他の資格試験の勉強を本格的に始めたので、CBTの勉強は息抜きという感じです。CBT勉強法よりこちらの記事の方が遥かに熱く書けそうなのですがそれはまたのお楽しみ。

CBTを終えて

勉強法は以上ですが、試験を終えて感じたことを幾つか書かせていただきます。

①手応えより実際の結果は良い可能性が高い?

おそらく多くの記事で書かれている内容と思いますが、CBTは1/4の問題が新作問題で、採点対象外です。従って、なんじゃこりゃと絶望する難問は採点されない、つまり間違っても結果に影響を及ぼさない可能性が高いです。ですので難問・奇問は野性の勘で答えつつ華麗にスルーしましょう。

②大学の試験を復習しておくべきだった

これもあくまで個人的な感想なのですが、「これ大学のテストで出たな〜」って問題が結構ありました。大先生方さすがです。ですので試験2週間前くらいに今までのテストを総おさらいしてみても良いかもしれません。

③なんとかなる!!

一番お伝えしたいのはこれですね。本当になんとかなります。とりあえず合格できれば良いという方は余計な課金はせずQBを暇つぶし感覚で解いていってください。解説に書いてある程度のことを大まかに理解していれば合格はできるはずです。そこまで重く捉える必要は無いと思います。

まとめ

今回は医学部CBTについての記事でした。学生生活に関する記事も少しずつ書いていこうと思います。これからCBTを受ける方は気負いすぎず、確実に合格を掴み取っていただきたいと思います。応援しています!!

それでは。

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