医学部学士編入前にしておくとちょっとだけQOLが上がること4選
Rです。アルゼンチンVSオランダのヤンキー対決最高でした。アルゼンチンのヒールキャラ感たまりません。めちゃくちゃ強い豊玉的な。
年の瀬が迫り、今年度の医学部学士編入試験も佳境を迎えている頃かと思います。
合格を勝ち取られた方は本当におめでとうございます。今は新しい生活に向けてワクワクドキドキといった所でしょうか。
そこで今回は私が個人的におすすめする「医学部学士編入前にしておくとちょっとQOLが上がること」をご紹介します。自分がしていて良かったこと、しておけば良かったと思うことなどを書いていきます。
目次
・医学部学士編入編入前のおすすめムーブ
①解剖学の予習
まずは真面目な内容です。多くの大学で2年次編入後最初の山場となるのが解剖学です。実習は体力的にも大変ですが、解剖はとにかく暗記量が膨大です。
私は編入前なんとなく解剖がやばいというのをネットの情報で知っていたので、読書の延長という感覚で少しずつ勉強しました。
用いた教材は解剖学カラーアトラスです。最新版を買う必要はありません。Amazonで検索すれば中古品が7,000円程度で買えます。辞書並の厚さと重さに始めは引きますが受験勉強に比べれば余裕です。
解剖学なので当然ですが内容はややグロ注意です。オシャレなカフェで豪快に広げると横のお客さんと気まずい空気になることがあります。
当書では構造物の日本名の横に英語もしくはラテン語名が併記されています。私は英語名までなんとなく流し見して覚えました。
このフライング学習は心底やってて良かったと思います。周りがひーひー言ってる中終始余裕ぶっこいてました。学業面で良いスタートを切りたい方には心からおすすめします。
②英会話
これは編入までの暇な時間にやれば良かったなと感じていることです(もちろん編入後も勉強する時間はあります)。
ここではあえて英語ではなく英会話と記しているのですが、大学の医学部には外国人留学生や講師が意外といます。
彼らは基本「どうせ日本人だから英語できないだろ」という優しいスタンスで、私の周りの留学生は英語ができないことを責めるどころか自らが日本語に堪能ではないために会話が理解できないことを謝ってくることもあります。
私は、この状況を恥ずかしく思います。社会人まで経験してわざわざ医学部に入り直した人間ならば英語の一つくらい話せるのは当たり前だと考えます。他人に対しては何とも思いませんが、自分がそんな人間であることは許せません。
医者は努力次第で将来海外へ留学するチャンスも無限に広がっているので、英語の習得は早いに越したことはないでしょう。
③筋トレ
この辺から半分ふざけてます。
筋トレは個人的には元々体育会系であったこともあり、受験勉強中にできていなかったことに強いストレスを感じていました。
筋トレはコツコツ続けられる人にとってはデメリットがほとんどないコスパ最強の習慣と自負しています。
具体的には
- 健康的な身体を手に入れられる
- 過酷な試験勉強や実習に耐えうる体力を獲得できる
- 頼りがいのある印象を与えられる(モテる)
- 自信が付く
- 今使っている筋肉を覚えることで解剖学に役立つ
等挙げればキリがありません。
合格してから編入まで半年ほど期間があったため、受験勉強によって削ぎ落とされた筋肉を取り戻し、ヒョロガリ野郎の汚名を返上するため週4〜5回ほどジムに通いました。今でもどんなにテスト勉強やバイトが忙しかろうがジムには通っています。
④読書
筋トレと同様、人生のいかなる時期でもおすすめの読書ではありますが、編入前はより時間があるので強く薦めたいです。
私は合格から編入までの約半年で50〜60冊ほど読みました。
読書はあくまで数ある趣味の一つに過ぎないので神聖化するつもりは毛頭ありませんが、読書によって多くの知識や教養を身に付けた人は話の幅が広がり、純粋に話してて楽しいという印象を強く受けます。
未熟ながら社会人経験を経て、この「色んなことを知ってる感」は信頼を得るために非常に重要な要素なのではないかと感じています。
皆さんも、何気ない会話で自分が詳しい話題で盛り上がっているとき、ちょっとその領域をかじったことがある人にしかわからない相槌を打たれて「こいつやるな…!!」と思った経験はないでしょうか。
将来の肥やしのためにも読書はやはりオススメです。ジャンルは何でも良く、はじめは自分が興味ある分野から読んでみるのが良いのではないでしょうか。
まとめ
今回は医学部学士編入試験合格から入学までの期間にしておくとちょっとだけQOLが上がることをご紹介しました。
合格を勝ち取られた方々のQOLがちょっとだけ上がることを心から祈っております。
それでは。
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