医学部学士編入試験お財布事情!勉強、受験にはいくらかかるのか?

暑すぎて何もやる気が起きません。Rです。

投稿が滞っており申し訳ありません。半分はサボりですがもう半分は新しいことにチャレンジし始めて、そちらに労力を割かざるを得ない状況が続いている感じです。何にチャレンジしているかは追々お伝えしようと思います。

はじめに

さて、今回は医学部学士編入試験挑戦にかかる費用についてお伝えします。これは正直医者になった後の収入を考えれば微々たる物です。しかし合格できるかなんてどこにもないお先真っ暗の状態でどこまで投資できるかというのは難しい問題です。私も某予備校の教材費を振り込む瞬間は震えが止まりませんでした。

お金に対する不安を持つ方は多いのではないかと思い、私の例で恐縮ですが、医学部学士編入試験にかかった費用を共有させていただければと思います。

医学部学士編入試験の軍資金は?!

それでは早速ご紹介します。Open the price!!

※私は勉強開始2年目で合格したので、一年目で合格すれば、もちろん費用は節約できます。

・某予備校教材費:約約110万円(通常セット95万、2年目用テストバンク3万、阪大直前対策約12万)

・参考書:約3万円(1500円×20冊)

・受験料:24万円(二年で九校受験×3万円)

・交通費宿泊費:約30万円(延べ12回遠征×25,000円)

・合計:167万円

まじすか。まあポジティブに捉えれば勉強漬けで飲み会やら合コンやらを悉く断っていたので生活費は相当節約できていたと思います。いやそれでもえぐい。

結論

医学部学士編入試験では大きな犠牲を伴います。お金と時間を犠牲にすることで私の貯金と友達は大幅減となりました。

しかし、そんなことはもはやどうでもいいです。なぜなら受かったから!逆に言うとそれだけ多くの犠牲を払ったおかげで不退転の決意が固まったとも言えます。

これはあくまで私のケースですので、ここまでお金をかけずに合格を勝ち取る人も多くいます。予備校は必ず入らなければならないものではなく、元々理系科目に精通している方は私なんかよりはるかにコスパ良くこなせるはずです。

今回は医学部学士編入試験挑戦のお財布事情について扱ってみました。最後に大切なことを述べますが、お金は合格してからもめちゃくちゃかかります!!

学費、教材費、生活費など、本当にありとあらゆる方面から敵が襲いかかってきてきます。合格だけに集中したくなる気持ちは痛いほどわかりますが、ときには落ち着いて合格後の生活もイメージしながら勉強いただければ幸いです。

医学部生活でかかる出費についてもどこかで記事にしたいと思います。

それでは。

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