Rの医学部学士編入試験挑戦④〜一日のスケジュール〜

Rです。マンチェスターシティ奇跡の敗退に打ちひしがれています。 

さて今回も私の医学部学士編入試験体験記です。以前は合格までの軌跡を投稿させていただきました(詳しくはこちらをご覧ください↓)。
Rの医学部学士編入試験戦略②〜全体スケジュール前編〜
Rの医学部学士編入試験戦略③〜全体スケジュール後編〜

今回は一日のスケジュールを詳しくお伝えできればと思います。あまり思い出したくない記憶ですがありのままをお伝えします。

初めにお伝えさせていただきたいのは、勉強を習慣化するために最も重要なことは「自分のスタイルを確立する」ことだと私は考えます。従って私のスケジュールを見て皆様が一喜一憂する必要は全くありません。私のスケジュールは参考程度に、是非皆様自身の必勝パターンを作り上げていってください。

それではまずは平日から。仕事をしながらの勉強だったので一日中勉強とはいきません。しかし、幸い私はMRという外回りの営業職でしたので、ぶっちゃけ外で勉強していてもばれません(小声)。従って業務に支障をきたさず、給料に対する最低限の責任は果たしつつ、可能な限り勉強に時間を充てました。
それでは具体的な一日の流れを以下に記します。

平均的な平日のスケジュール
・7:20〜7:45
起床、出発準備
・8:00〜10:00
得意先病院到着。病院に仕事で訪問と見せかけて近くのファミレスor車内で講義動画視聴、問題演習等の勉強
・10:30〜12:00
営業所到着。内勤。爽やか営業マンの面を被り上司や事務さんのポイント稼ぎに勤む。
・12:30〜14:00
得意先訪問。一応それなりに仕事をする。しかし病院で突っ立って医者を待ち構えるのが主な業務のため、資料を確認すると見せかけて単語学習や生命科学テストバンクに励む。
・14:15〜15:00
昼食。面接試験で面接官を威圧できる体を手に入れるべくタンパク質多め。
・15:30〜16:30
得意先近くのファミレスで勉強。 他社MRも多く集まる場でガチ勉しているため何をしているのか不審がられる。
・16:45〜18:00
得意先訪問。廊下に突っ立って先生方に全力営業スマイルを振り撒く。
・18:30
帰宅。近所のファミレスへ向かうorほっともっとで弁当を購入し夕食を摂る。
・19:30〜24:30
勉強。日中満足に勉強できない鬱憤を晴らすべく最集中。
・25:30
就寝。

こんな感じです。良い感じでサボってますね。前職の方に知られたら怒られそうです。ごめんなさい。やはりMRという職業柄日中も勉強時間を確保できるのは大きかったですね。昼食後は睡魔との闘いですが、修行です。


続いて休日のスケジュールです。
平均的な休日のスケジュール
・11:00
起床。元々超ロングスリーパーのため週末で一週間分寝る。どうしても睡眠時間は犠牲にできない。
・1130〜12:30
昼食。午後からの戦闘に備える。
・12:30〜18:30
勉強。50分勉強→10分休憩のイメージ。友人からの飲み会や合コンなど甘い誘いを一蹴して己と向き合う。
・18:30〜19:30
夕食。唯一の憩いの時間である。
・19:30〜24:30
勉強。
・25:30
就寝。


以上です。寝過ぎですね。今も休日は昼過ぎまで寝ています。このブログを執筆している当日は14時に起床しました。

良く「勉強したいけど時間が無い」という類のご意見を受けるのですが、逆にお聞きします。

本当に時間が無いと言えるでしょうか?例えば電車通勤で職場まで30分かかる方の場合、往復で一時間、一時間の昼休みを急いで昼食摂って30分浮かせばそれだけで一時間半の勉強時間を確保できます。帰宅後二時間勉強すれば三時間半、当然勉強の質にもよりますが十分な勉強時間です。これは医学部学士編入試験に限らずどんな勉強にも言えますね。もう一度自分の生活を妥協せず見つめてみてください。

私のスケジュールを見て、「この程度で受かるのか」と思う方もいれば「過酷すぎる…」と戦慄した方もいらっしゃるでしょう。 残念ながら「一日何時間勉強すれば受かる!」という明確な基準は私は持ち合わせておりません。大切なのは自分の生活の中で時間的、体力的に許す限り勉強するということではないでしょうか。感覚的には寝てるときと食べるときと仕事してるとき以外はひたすら勉強していました。私は私の生活の中でベストを尽くしたつもりです。人と比べる物ではありません。ですので、私の経験はあくまで一個人の体験談として参考程度に留めていただければ幸いです。

今後も定期的に私の学士編入試験体験記を投稿していきます。気になるテーマがある方は遠慮なくコメント欄までお願いいたします。

それでは。

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